ブログやホームページの作成にあたってはキーワードを考えなければなりません。
どんな言葉で検索をしてもらえると自分のサイトが検索表示画面の上位になりやすいか。
あるいはどんな言葉で検索をしてほしいかを考えることです。
考えた言葉が検索キーワードとして有効かどうかを調べましょう。
オーバーチュアのキーワードアドバイスツールが使えなくなった現在では、
鬼キーワードアドバイスツールが、キーワード検討には有効なツールとなっています。
例えばインターネットという言葉がキーワードとしてどうかを検証してみましょう。
鬼キーワードアドバイスツールを起動します。
ユーザー登録をしてない方はまず登録をして下さい、無料で利用できます。
インターネットで検索した結果は下の画像です。
クリックすると拡大画像を見ることが出来ます。
月間検索件数は1ヶ月間に検索された回数を表しています。
Yahooライバルサイト数は、
インターネットで検索した時に抽出されるサイト数です。
Googleライバルサイト数も同様です。
KEI値はキーワードとして有効かどうかを判断する指標です。
一般的には1,000以上と言われていますが、あまりこだわる必要はありません。
1,000以下でも使えるキーワードはたくさんあります。
ただし、KEI値が0の場合は使えないキーワードと考えた方がいいでしょう。
KEI値が0というのは、あまりにもライバルページが多いか、
滅多に検索されないキーワードを意味しています。
KEI値よりは、まず月間検索回数です。
10,000前後は最低でも検索されているキーワードをねらいたい所です。
月間10,000回は1日333回です。
1日300回検索されて仮に1位に表示されたとしても300人がアクセスするわけではありません。
次に、ライバルページは少なければ少ないほど有利です。その方が上位表示されやすいことは当然です。
キーワードの候補がいくつか決まったら、実際にそのキーワードで検索してみましょう。
GoogleとYahooと両方で。
検索結果の上位1位から20位ぐらいまでのサイトを実際に見てみましょう。
何の為に見るのかというと、ライバルサイトの強さを調べます。
調べるポイントは、ページランクと被リンク数を調べます。
ページランクはGoogleがサイトを評価する場合に用いているたくさんある指標のなかの1つです。
ランク0から10まであります。ちなみにGoogleはページランク8です、Yahooも8です。
調べ方はGoogleツールバーをダウンロードします。
ダウンロードすると、プラウザのツールバーに設置されます。
プラウザに現れたサイトのページランクがグラフで表示されます。
マウス ポイントを「PageRank」ボタンに重ねると数字で表現されます。
(3/10)ですとランクは3を表しています。
ライバルサイトを調べた結果、上位20位までのライバルサイトが、次のようなものであればそのキーワードで
サイトを作ってもいい結果がでるかもしれません。
- ページランク5以上のサイトが5個以下
- ページランク2〜3のサイトがほとんど
- 被リンク1000以下のサイトがほとんど
検索結果で上位表示できるサイトは、1個や2個作っても簡単にはクリアできません。
継続こそ力です! めげずに頑張って下さい!
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