harihadasapli肌にハリがあると見た目年齢は若く見えるもの。鏡に映った顔を見て疲れた印象があると、見た目年齢が+10歳は違ってきます。疲れた顔は暗いイメージを伴い、人間関係にまで悪い影響を与えます。
年齢のせいなどとあきらめずに、身体の中から肌のハリを取り戻す、食事の見直しと美容成分を補うサプリメントの情報です。

肌のハリを与える5つの必須成分とは

  • セラミド
  • プラセンタ
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン
  • ビタミンC

真皮の弾力性が無くなると肌のハリが失われます。真皮の70%はコラーゲンが占めており、水分を保持して肌の弾力性に関係しています。コラーゲンは体内で生成されているのですが、生成に必要なものがビタミンCなのです。
真皮の水分は、コラーゲンやエラスチンなどのすき間にあるヒアルロン酸に含まれています。ヒアルロン酸が減少すると、水分を保つことが出来ず肌荒れがおき、弾力が失われます

真皮の外側にある表皮の弾力性に係わる成分がセラミドです。セラミドは表皮内で、角質細胞同士を結合させて肌のバリア機能を担い、水分をサンドイッチのような状態ではさみ込んでいます。セラミドが不足すると肌の保湿効果が減少し、バリア機能が無くなり肌のトラブルがおきてきます

表皮は4つの層によって構成されています。
上から角質層(角層)・顆粒層・有刺層・基底層となっています。つまり肌のいちばん外側の角質層を形成するのが角質細胞です。セラミドはこの角質細胞内にあるわけですが、セラミドが生成されるのは基底層なんです。
角質細胞は基底層で細胞分裂を繰り返しながら、有刺層→顆粒層→角質層へと順に上がってきます。その過程でセラミドは生まれてくるのです

有刺層から角質層へと上がってきた角質細胞はやがて、役目を終えて剥がれ落ちていきます。この周期がおよそ28日でありターンオーバーと言われています。正常なターンオーバーを繰り返していると、常に肌は健康な状態でいられるのですが、ターンオーバーが乱れると、様々なトラブルが起きてきますが、セラミドの生成にも支障が出てきます。ターンオーバーを正常に保つ働きを持っているのがプラセンタなのです

肌のハリを取り戻す食べ物

上で見たように5つの主要な成分を含めてバランスのよい食事を心がけたいのですが、特に5つの成分を摂取できる食品をあげてみます。

セラミド
こんにゃく芋、米ぬか、小麦、牛乳、ごぼう、ワカメ、ヒジキなどや玉ねぎ、白菜、キャベツといった野菜も多く摂ると血行がよくなり、セラミドの生成に役立ちます。
プラセンタ
プラセンタは一般的な食品から摂ることは出来ませんので、サプリメントを摂るようにします。
ヒアルロン酸
鳥手羽、豚足、鮭、鰈、うなぎ、フカヒレなどに多く含まれています。野菜は、山芋、オクラ、納豆といったネバネバ系のものがいいようです。
コラーゲン
鳥軟骨、鳥手羽、豚足、豚もつ、牛すじ、鰈、うなぎ、フカヒレ、すっぽん、なまこなどに含まれています。
ビタミンC
赤ピーマン、黄ピーマン、ゆず、パセリ、芽キャベツ、レモン、ケール、ピーマン、ゴーヤといった野菜に多く含まれています。

4つの美容成分が一つになったサプリメント

肌のハリを取り戻す成分を食品から摂るとしても、必要な量を摂ろうと思うとすごい量になってしまいます。
例えば、セラミドの必要量は1日に600μgとされていますが、玄米で摂ろうとするとごはん茶碗で約10杯になります。こんなに食べてはセラミド以外のものまで増えてしまいます。

やはり、効率的に摂取できるのがサプリメントです。

  • セラミド
  • プラセンタ
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

これら4つの成分を一度に摂ることができる生サプリ、ピュアプラス「美容SP」が売れているようです。