テコンドーと空手の違い

テコンドーは船越義珍翁が創始者である、松涛館流空手道が発展したものと言われている。
韓国におけるテコンドーの創始は、崔泓熙(チェ・ホンヒ)によって行われ、 1955年4月11日にテコンドーと命名されたとされる。

日韓併合時より、日本の空手道が韓国に伝わり、1950年には大韓空手道協会が設立された。
他に大韓唐手道協会や大韓手縛道協会という名の団体も設立されたが、 空手や唐手といった日本風の名前から、民族風の名前に変更しようとの動きがあり、 テコンドーとなった。

以後も、この名前は二転三転したが、1965年に「大韓テコンドー協会」として定着した。
詳しくは⇒ テコンドー

テコンドーの源流は空手か?

テコンドーは、先に書いたように松涛館流空手道が発展したものと言われているが、 松涛館流空手道は日本空手の流派の中では、格闘技やスポーツ色が薄い方で、 疑問に感じる部分もあるが、崔泓熙が松涛館流を学んでいたことは事実のようなので、 そのように考えてもいいのかも知れない。
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